うつわ・茶道具



創業永禄年間(1560年頃)、450年の歴史を紡ぐ宇治の老舗茶舗。
千利休や豊臣秀吉、徳川家康などに重用され、江戸時代には御茶道中を取り仕切る茶頭取を命ぜられた上林家。明治維新後も当時の新製品であった煎茶と玉露を扱い、多くの愛好者を得て今日に到りました。「温故知新」を社是とし、日本コカ・コーラ社の緑茶飲料「綾鷹」の開発協力や、スイーツなど様々な分野とのコラボレーションを行っています。
宇治御茶の末裔として、長い歴史の中で培われた茶の審査および合組(ブレンド)の技術を受け継いでいます。長年培った確かな経験と感覚を持つ職人が、お茶の品質を厳しく見極めています。


