渡月橋絵茶碗 加藤浩一作

古都を旅するミッキーとミニー。繊細な絵付けと可愛い高台も見どころです。

商品詳細

橋の傍に立ち、景色を眺めるミニー。ミッキーの姿はありませんが、待ち合わせ中でしょうか。もしかしたらミッキーから見たミニーの姿なのかもしません。旅行中の楽しいひとときを描いた、作家渾身の一碗です。

高台(茶碗の土台部分)は、ミッキーの手の形をしています。お茶会で出せば、拝見のときに驚かれるかもしれません。複雑な形にも関わらず、安定して置くことが出来るのは作家の技量ならでは。作家の経験と技術によって作られたオリジナルのお茶碗です。

<作家プロフィール>
加藤浩一(かとうこういち)
昭和48年(1973)、三代加藤利昇の長男として生まれる。
京都府立陶工高等技術専門校を経て、平成7年より自らの作品づくりに励む。
精巧な造形の茶道具作品に持ち味を発揮する。

サイズ・スペック

サイズ : 口径11.8cm×高さ8.4cm
京焼
木箱入り

44,000円(税込)